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派遣社員のFX勉強 派遣社員のFX勉強 一目均衡表

こんばんは〜 今日は久々のいい天気で洗濯物が干せたのでラッキーでした。
(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

ここ数日FXの勉強ばかりしてましたが、正直結果がついてきていません。でも、長期的にみれば役にたつのではないかと思い、がんばってます。とくに9月29にみんなのFX で開催されたオンラインセミナー

実践!一目均衡表の基礎とトレードでの利用法!福永先生のテクニカル分析講座


この講座のおかげで、いままで複雑すぎてわかりにくかった

 

一目均衡表

読み方は(いちもくきんこうひょう)


日本ではあんまりはやってませんが海外ではかなり有名なテクニカルです。

これがマジでわかってきました。初級編のみですが(^^;)


今回の受講でとりあえず自分がわかったことをまとめますと・・・

 

一目均衝表でまず重要なのは3つの線


転換線


基準線


遅行スパン

 

1つ目の転換線は・・・

転換線は過去9日間の価格の高値・安値を合計して2で割ったもの

転換線でなにがわかるかというと、価格の高値や安値の半値よりもローソク足が上にあるか下にあるかで現在どれだけの人が得しているか、損しているかがわかる。

ローソク足より転換線が上ならば、現在ドル/円ならば買いで参戦した人が負けている。下ならば逆。

 


2つ目は基準線

基準線は過去26日間の高値安値を合計して2で割ったもの

基準線でわかるのは相場の方向・トレンドをあらわしている。つまり大きな流れは基準線を見ればわかるという話

((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ

 

また、上に基準線があり下に転換線があり、さらにその下にローソク足があった場合、ローソク足が転換線を下から上に突き抜けたから次の線基準線で止まる場合もあるので注意。


基準線の正体は簡単にいうと、平均価格です。

ウ・・ ウン(・_・;)


最後3つ目は遅行スパン

これが一番よくわからなかたのですが、正体は本当に単純なものでした。それは・・・


当日の終値を26日前にもどした値です。


Σ('◇'*)エェッ!?


今の価格の場所から26日前に遅行線があるということです。それだけの線かあ〜と思ったらけっこう重要な線でした。


3つの線を説明したところで、今日は最後に一目均衝表でのトレードのサインでしめくくりたいです。

一目均衝表はいろいろサインがあるのですが、重要なのは・・・

 


基準線の向き・転換線の向き

 

なのです。

((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ

 

また、よく使うサインとしては、


転換線が基準線を上から下に突き抜ける場合を

逆転


それとは反対のサインとして転換線が基準線を下から上に抜く場合を


好転

明日はこの続きを書きたいと思います。